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リアルを知る

社員構成のリアル

個性を尊重する文化でメンバーの力を最大化する

インフキュリオンでは、エンジニアを中心に様々な職種のメンバーが、協力しあいながら日々の業務に取り組んでいます。年齢、性別、居住地などの属性や性質を問わず、バリューに共感した一人ひとりが最大の力を発揮できるよう、インフキュリオンでは個性を尊重しあう文化を大切にしています。

インフキュリオンを形作るメンバー構成

インフキュリオンでは、現在395名(※)が勤務しています。職種・年齢の壁を感じさせないコミュニケーションを育みながら、それぞれへの尊重や敬意を忘れないマインドが根付いています。(※2026年6月末時点)

職種別割合

職種別割合のグラフ。エンジニア43%、企画・業務17.5%、コーポレート15.7%、BizDev/営業10.6%、コンサルタント9.3%、役員3.9%

※2026年3月末時点

年齢別割合

年齢別割合のグラフ。平均年齢37歳。20代18.8%、30代44.8%、40代29.3%、50代7.1%

※2026年3月末時点

男女比率

男女比率のグラフ。男性73%、女性27%

※2026年3月末時点

女性管理職比率

女性管理職比率のグラフ。16%

※2026年3月末時点

居住地

居住地の分布グラフ。一都三県92.1%、その他7.9%居住地の分布グラフ。一都三県92.1%、その他7.9%

※2026年3月末時点

働き方のリアル

制度設計と信頼関係が
理想の働き方を実現する。

インフキュリオンでは、バックオフィスも含めてリモートワークが基本となっています。また、有給休暇のほかにもリフレッシュ休暇、産休、育休などの各種休暇制度も設定されており、高い割合で取得されています。このように、会社はメンバーが働きやすい環境を作り、メンバーはその中で最大限の力で職務にあたることで、双方向の信頼関係が生まれ、理想的なワークライフバランスが実現しています。

スムーズなリモートワークを可能とする地盤

インフキュリオンの月間平均残業時間は、26.8時間です(FY25データより)。これは極端に少ない数字ではないかもしれません。しかし、リモートワークにより移動時間の軽減やプライベートの充実を体感できるとの声が多く、会社とメンバーの間には信頼関係が生まれています。

バックオフィスも含めリモートワークを成立させるために、インフキュリオンでは物理的な環境をペーパーレスにしたり、SaaSサービスを積極的に活用するなど、出社せずとも全社的に業務が成り立つよう設計・運用しています。

長く働き続けるための休暇制度

出産・育児・介護のほかにも、病気療養やプライベートの予定など、メンバーが必要な休暇をスムーズに取得できる制度を整えています。ライフイベントに合わせて必要な休暇を取得してもらうことで、メンバーが安心して働ける環境を目指しており、実際の各種休暇の取得率も高くなっています。

有給休暇の消化率

有給休暇の消化率のグラフ。61.6%

※2025年度実績

育休取得率

育休取得率のグラフ。女性100%、男性80%

※2025年度実績

リフレッシュ休暇5日

年度ごとに5日付与されます。個々で取得タイミングを設定可能なため、GWやお盆などの混雑時期を避けて取得される方が多いです。

病気休暇3日

年度ごとに3日付与されます。病気を理由に休む際に利用できる休暇です。ご自身のみでなく、ご家族の病気でも取得できます。

コーポレートの人物画像

コーポレート

2022年入社

第一子・第二子で2回の育休を取得。2回目は3ヶ月と長期でしたが、周囲の理解が深く、スムーズに業務を調整できました。復職後も夫婦共働きの中、子どもが急に体調を崩した時はフルフレックスやリモートワークを活用しています。柔軟な働き方を会社が認めてくれるからこそ、育児と仕事を両立できています。

コーポレートの人物画像

コーポレート

2018年入社

母の手術やその後のリハビリが1年ほどありましたが、病気休暇やフルフレックス制度を活用して、フレキシブルに通院や介助でき、仕事との両立がしやすく助かりました。

メンバー育成のリアル

メンバーのスキルを
会社の資産として伸ばす。

インフキュリオンでは、メンバーの知識やスキルを育てることを会社の資産形成と考え、積極的な支援制度を設けています。また、様々な経験やキャリアを背景に金融・決済業界に初挑戦するメンバーに向けて、業界の全体感から専門用語に至るまで入社時に体系的に理解してもらうための、オンボーディングプログラムを組んでいます。

個人のスキルを企業が育てる制度

書籍購入支援制度や資格取得支援制度は、多くの企業が設けている制度ですが、インフキュリオンでは利用を積極的に推奨しています。特に資格取得支援制度では、対象となる資格が102種類と多く、初回取得だけではなく維持費にも補助を出しています。継続的な学びを支援することにより、メンバーがより価値の高い仕事をし続けるための土壌が形成されています。

書籍購入支援制度

一人当たり
毎月上限

1万円

年間購入冊数

649冊

年間購入金額

約272万円

※2025年度実績

資格取得支援制度

お祝い金&維持費補助
対象資格

102種類

年間利用実績

33人

取得資格一覧

  • ITIL 4 Foundation
  • 認定スクラムマスター(CSM)
  • 日商簿記3級
  • 公認会計士
  • ビジネスマネージャ検定
  • AWS/FOUNDATIONAL
  • AWS/ASSOCIATE
  • AWS/PROFESSIONAL
  • G検定
  • [IPA] 情報処理安全確保支援士試験
  • Certified Information Systems Auditor(CISA)
  • PMP
  • Certified Anti-Money Laundering Specialist
  • Certified Information Systems Auditor
  • 衛生管理者 第Ⅱ種

※2025年度実績

BizDevの人物画像

BizDev

2025年入社

前職までは決済領域の業務知見がなく知識面で不安がありましたが、書籍補助制度のおかげで少々高額な本でも利用しやすく、業務のプラスとなりました。AIの書籍をはじめ業務効率化/高度化に繋がる書籍や、業務に直接関係のないビジネス書も購入しましたが、その本から新たな気づきを得て業務にも生かすことができました。

エンジニアの人物画像

エンジニア

2023年入社

半年でAWS資格を10個ほど取得しました。プロとしての自覚が強まりましたし、結果的に難易度の高い業務へのチャレンジもさせてもらえています。この活動には周りも歓迎してくれていて、副次的にみんなで勉強して資格を取って成果をだそう!と、チームの活性化にもつながっています。

入社後にスムーズに参画できるフロー設計

インフキュリオンへ入社するメンバーの中には、金融・決済業界が初めてという方も少なくありません。そのため会社のルールだけでなく、金融決済業界についてのインプットと、その中でインフキュリオンが何を実現しようとしているのかを、現場OJTと並行して、座学としての研修や、役員との個別面談などから把握できるように設計されています。

また、エンジニア職の入社者でもビジネス/コンサルタント職の入社者の研修に参加することができ、幅広い領域を知見をクイックに得ることができます。

入社研修の一例

  • 決済動向研修(決済サービスについて、決済に関わる法律、決済の構造など)
  • デジタルリテラシー研修(業務ツール/AIについて、クラウドサービスについて、セキュリティについて、プログラミング体験)
  • プロジェクトワーク研修
  • プロジェクト資料作成講座
  • ロジカルシンキング研修
  • 各事業部役員との個別面談(雑談を含めたセッション)
コンサルタントの人物画像

コンサルタント

2024年入社

入社後はまず、研修資料やプロジェクト資料などの社内ドキュメントを読み込みました。分からない専門用語・知識は用語集を作成して整理し、Q&Aをまとめて先輩社員に質問してキャッチアップを進めました。

企画業務の人物画像

企画業務

2024年入社

よりリアルな社内状況を知るために、資料の読み込みのほかに、入社時はとにかくチームのメンバーや上長と会話をしました。またslack上で見かける他部門の方のやり方を真似したり、新しいツールを触ってみたりして学びを深めました。

コミュニケーション醸成のリアル

近すぎず遠すぎない温度感が
連携と安心感をはぐくむ。

日々のコミュニケーション活性化や知見の共有などを目的として、インフキュリオンでは社内メンバーと広く交流するためのイベントを定期的に開催しています。また、サークル活動も推奨しており、活動をバックアップするための補助も充実しています。普段はリモートワークで働いているメンバーがお互いの人となりをより知ることで、さらに活発な連携や議論に結びついています。

全社で取り組むコミュニケーション

Infcurion Day

  • 半期に1回
  • オフライン

全社員が外部のホールに一堂に会し、ビジネスの現在地と未来の共有や、事業創出のリアルやOneTeamを体感するイベント

TownHall

  • 毎月1回
  • オンライン

期初の全社キックオフや、経営からの報告、日々の社内の取り組みや活動の共有の場

希望者がつながるコミュニケーション

社内交流会

  • 2~3ヶ月に1回
  • オフライン

新年会、納会、暑気払いなど、オフィスで開催される全社横断の交流イベント。

テックトーク

  • 2ヶ月に1回
  • ハイブリッド

エンジニアを中心に、興味のある技術を発表し情報交換を行う場。他社とのコラボレーションなど幅広い取り組みに成長。

AIギルド

  • 2ヶ月に1回
  • ハイブリッド

全社で交流して知恵を循環させ、新しい価値を創造するきっかけとなることを目指しています。

サークル活動

  • 任意の頻度
  • ハイブリッド

サークル数:13(費用補助と併せてFY25下期の活動数)

サークル参加人数:159(重複有り)

補助:一人あたり10,000円

エンジニアの人物画像

エンジニア

2020年入社

勉強会やイベントに参加するメンバーが多い点、開発部門のメンバーであっても積極的にビジネス部門と会話する場を持ち、知見を広げようとする点は、好奇心に基づく行動だと感じます。

エンジニアの人物画像

エンジニア

2023年入社

自身の趣味をメンバーに話したところから意気投合してサークルを立ち上げました。週末にチームでCTF(Capture The Flag)大会に参加して、セキュリティの知見を深めています。

Join the Movement.

激動の最前線で、あなたを待っています。

エントリー・募集要項